特大岩ガキ『砂丘の誉』でカキフライ作ってみた! | 株式会社中村商店
あげ・そげ・こげ あげ・そげ・こげ

あげ・そげ・こげMEDIA

2022年07月01日特大岩ガキ『砂丘の誉』でカキフライ作ってみた!

鳥取が誇る夏の味覚「天然岩ガキ(夏輝)」が解禁して1ヶ月が経ちました。

夏輝ブランドの中でも鳥取砂丘沖合の深い海底からとれる超大型岩ガキ、プレミアム夏輝『砂丘の誉』はご存じでしょうか。

1㎏を超える特大サイズに育つまで20年以上かかると言われており、1日10~30個程度しか水揚げされない大変希少価値の高い岩ガキです。人の顔ほどある大きな殻には、金色の王冠のついた特別な夏輝ブランドラベルが巻きつけてあります。身も特大で、一口で食べられないほどです。もちろん味もお墨付きでぷりぷりの食感、濃厚クリーミーな味わいが自慢です。

※【鳥取の誉「夏輝」】でも紹介しています。

今回はそんな貴重な『砂丘の誉』を使って、贅沢にも特大カキフライを作ってみました。ソースは鳥取砂丘で収穫される「砂丘らっきょう」のらっきょう漬を使ったタルタルソースを添えました。さわやかなタルタルソースが濃厚なカキフライの美味しさを更に引き立ててくれます。

〈天然岩ガキ「夏輝」のカキフライ〉

【材料(2人分)】

・岩ガキ -砂丘の誉- 1個
・岩ガキ -夏輝- 小2個
・小麦粉、卵液、パン粉 適量
・塩コショウ 少々
・揚げ油 適量

【作り方】

(1)岩ガキの殻を開け貝柱を切り離し、身を取り出す
※殻の開け方は【天然の岩ガキ、開け方にコツと秘訣あり】をご覧ください
(2)身は殻が残らないよう丁寧に洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を取る
(3)軽く塩コショウをして、小麦粉→卵液→パン粉をまぶす
(4)たっぷりの油できつね色になるまで揚げる


〈砂丘らっきょう入りタルタルソース〉

【材料】

・ゆで卵 1個
・玉ねぎ 小1/8個
・砂丘らっきょう甘酢漬 小2〜3個
・マヨネーズ 大2
・パセリ 少々

【作り方】

(1)玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、キッチンペーパーにくるみ水気を絞る
(2)ゆで卵、らっきょう、パセリもみじん切りにする
(3)全ての材料を混ぜ合わせ、塩コショウ、らっきょう甘酢漬の汁で味を調える


生食で食べることの多い岩ガキですが、加熱しても身の縮みが少なく、弾力が増し食べ応え十分です。また旨味はしっかりあるのに独特なカキの風味が主張しすぎず、生食が苦手な方でも食べやすくなります。是非使いやすい小さめサイズから挑戦してみてください。

この時期にしか味わえない天然岩ガキ夏輝を食べて、鳥取の夏を感じてください。そして暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

TO PAGE TOP