あげ・そげ・こげ あげ・そげ・こげ

あげ・そげ・こげMEDIA

2020年06月25日天然の岩ガキ、開け方にコツと秘訣あり

実は、天然の岩ガキは、養殖の真ガキのように簡単には開きません!しかし、自分で殻を開けて新鮮な牡蠣を味わうのもこの季節ならではの楽しみなのです。

それでは、さっそく順を追って説明していきますね。
※手を切らないよう、貝の破片が飛び散らないよう、十分にご注意ください。

【1】牡蠣むきナイフ(または洋食のナイフ)、軍手をご用意ください。まずは、真水を流しながらタワシで貝の表面の汚れを落とします。

 

【2】貝の平らな方を上にし、薄い方を向こう側にします。貝の半分よりも少し向こう側に貝柱があります。

 

【3】平らな貝(上にしている)に付いている貝柱を貝から切り離します。

 

【4】貝柱を切ると、貝を開けることができますので、少しずつ開きながら全て切り離します。

 

【5】プリプリとした牡蠣の身が貝から離れました。優しく取り扱ってくださいね。

 

取り出した牡蠣の身を氷水で洗い、冷蔵庫でよく冷やした後は、レモン汁、スダチ、ポン酢などでお早めにお召し上がりください。

TO PAGE TOP