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2020年06月26日なんで夏に牡蠣??

夏に食べる『岩ガキ』、こちらでは当たり前ですが、他県からお越しになるお客様の中には「牡蠣って冬じゃないの?」と不思議に思われる方、「夏に食べるなんて怖いんだけど・・・」と不安になる方もいらっしゃいます。

冬に出回る牡蠣は『真ガキ』。ほとんどは養殖もので旨味が凝縮されクリーミーな味わいです。
一方『岩ガキ』は6~8月中旬までの夏が旬となり、ほとんどが天然ものです。日本海の過酷な環境で時間をかけて成長するので、殻も分厚く身は大きく育ちます。ジューシーで繊細な味が特徴です。

 

この天然『岩ガキ』は、養殖『真ガキ』と違い、焼いても、蒸しても、レンジでチンしても簡単に殻が開きません。店舗では、ご希望されればその場でカキの蓋側の貝柱を切り離し、開けやすくした状態でお客様にお渡ししています。そのまま冷蔵庫で保管していただきますと、翌日までは生食で食べることができます。

お召し上がりの直前に牡蠣の底側の貝柱を切り離していただき、真水で洗った後、ボールに用意した氷水で2~3分冷していただきますとぷりぷり感が増します。
それ以降は2、3日中を目途に、加熱して(焼き牡蠣、ソテー、フライ等)お召し上がりください。

カキ開けには自信あり!挑戦してみたい!という方はカキナイフ(マイナスドライバー)、ハンマー、軍手をご準備ください。(※岩ガキの開け方参照)くれぐれも怪我にはご注意くださいね。

 

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