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2020年10月30日【その3】鳥取の自慢だで 冬の味覚『輝』知っとんさる?

いよいよ11月6日に鳥取の冬の味覚を代表する「松葉がに」(漁期翌年3/20まで)が解禁します。

全国で一番人口が少ない県でありながら、かにの消費量、水揚量とも全国一位!この時期は鳥取県を『蟹取県』と称し、県を挙げてPRに取り組んでいます。昨年2019年は初競りで最高額の500万の値が付き話題となりました。

 

ズワイガニのうち成長した雄を「松葉がに」と呼び、なかでも最高級の松葉がにを『特選とっとり松葉がに五輝星(いつきぼし)』と呼んでいます。優れた目利き人により、厳しい五つのトップ基準をクリアした松葉がににのみ与えられる称号です。全体量の1.5%にも満たない大変希少価値の高いトップブランドのかにです。

『特選とっとり松葉がに五輝星』の基準

【大きさ】 甲羅幅が13.5cm以上

【重 さ】 1.2kg以上

【形 状】 脚が全て揃っている

【色合い】 鮮やかな色合い

【身入り】 身がぎっしり詰まっている

もちろんお買い得な脚折れ「松葉がに」や、贈答品に最適なタグつき「松葉がに」もあります。ぎっしりつまった身は食べ応えも十分。茹で、焼き、かにすき、さしみでどうぞ。濃厚な味わいの甲羅のみそも絶品です。かに身に少しつけて食べてもよし。甲羅酒もいいですね。

 

雌のズワイガニは「親がに」(漁期12月末まで)と呼ばれ、雄の「松葉がに」と比べ小型で価格もお手頃です。茹でてお腹の内子と外子を楽しむのもいいですが、鳥取の家庭の味でもあるお味噌汁がおすすめです。鳥取の学校給食では年に一度、この「親がに」のお味噌汁が出ます。「親がに」の販売が始まると、お味噌汁をつくるために地元のみなさんがこぞって買いに来られるほどです。

自然豊かな鳥取の冬の味覚「松葉がに」「親がに」を、食卓に取り入れてみませんか?

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食べてごしなれ~

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